契約応答日ってどういう意味?責任開始日との違いとは?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。

むさしの保険の相談室の高山です。

契約応答日と言われても何のかとかわからない。とななりますよね。

契約応答日と同じように、保険には、難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは
保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

契約応当日とは?

これは「けいやくおうとうび」とよみます。
意味は、ご契約後の保険期間中に迎える契約日に対応する日のことをいいます。契約日の月ごとの応当日を「月単位の契約応当日」、半年ごとの応当日を「半年単位の契約応当日」、年ごとの応当日を「年単位の契約応当日」といいます。

契約応答日とセットのように責任開始日という言葉があります。

この2つは同じような意味合いになるのですが、お客様と保険屋さんで意味合いが変わってきます。

では、責任開始日とはどのような意味なのでしょうか。

責任開始日とは?

契約応答日は、契約期間中に毎年迎える契約日に対応する月日のことなので、こちらはお客様が主体になり、契約内容の変更をする場合は原則、年払の場合は年単位の、半年払の場合は半年単位の 契約応当日にのみ可能になります。

一方、責任開始日は、生命保険会社が契約上の責任(保険金・給付金の支払いなど)を開始する時期を「責任開始日」と言います。

責任開始日は、申込書が提出されたときではなく、「申込み」「告知・診査」「第一回保険料の払込み」の3つすべてが完了したときとなります。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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契約応答日ってどういう意味?責任開始日との違いとは?”へ2件のコメント

  1. お客様 より:

    はじめまして。埼玉県入間市在住の者です。
    「契約応当日」を検索していて貴サイトにたどり着きました。

    といいますのも、現在契約している保険会社から先日、
    「契約応当日」のお知らせのような葉書が送られてきたためです。
    どうやら年単位で送られているようです。

    疑問なのは、契約者にとってこのお知らせは何の意味があるのかという点です。
    何らかのリアクションを促されているものなのでしょうか。

    以上になります。お邪魔しました。

    1. むさしの保険の相談室 より:

      はじめまして。
      コメントありがとうございます。

      契約応当日について検索されていたんですね。
      お客様からも「保険会社から届くハガキや書類はどうしたらいいの?」などと質問を受けることがあります。

      さて、コメントにありました「何らかのリアクション…」についてですが、
      送られてきたハガキの中に「保障の内容」が記載されているようでしたら、
      「お客様自身の保険を思い出していただき、確認していただくこと」を目的としている可能性が高いと思われます。
      理由としては、保険金の請求をし忘れている方がいらっしゃったり、
      今の生活環境に保障内容が合っていないのにもかかわらず、そのまま続けている方も多くいらっしゃいます。
      ですので、加入されている保険と保険料を無駄にしないためにも、届いたハガキの内容をご一読いただくことをお勧めします。

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