秩父の保険 傷病手当金について

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高橋です。

皆さんご存知の通り保険には公的保険(社会保険)と私的保険(民間保険)があり、社会保険とは日本の社会保障制度の一つで、国民の生活を保障するために設けられた公的な保険制度で、医療保険、介護保険、年金保険、労災保険、雇用保険があり、公的医療保険には、「健康保険」「国民健康保険(国保)」「後期高齢者医療制度」があります。

健康保険は、被保険者(会社員)とその被扶養者(会社員の家族)に対してケガや病気、死亡や出産について給付金、保険金を支払う制度です。
ちなみに、労災保険の対象になるものは除きます。
また、保険料は会社員と会社が半分ずつ負担しています。

主な給付内容は、本人と家族療養費、高額療養費、出産手当金、傷病手当金、埋葬料などです

その中で、今回は「傷病手当金」について書きたいと思います。
被保険者(会社員)が、病気やケガを理由に会社を3日以上続けて休んで給料がもらえない場合に4日目から最大1年6ヵ月間支給されます。
この場合の支給額の目安はお給料の三分の二程度となります。

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