秩父の保険 出産育児一時金について

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高橋です。

皆さんご存知の通り保険には公的保険(社会保険)と私的保険(民間保険)があり、社会保険とは日本の社会保障制度の一つで、国民の生活を保障するために設けられた公的な保険制度で、医療保険、介護保険、年金保険、労災保険、雇用保険があり、公的医療保険には、「健康保険」「国民健康保険(国保)」「後期高齢者医療制度」があります。

健康保険は、被保険者(会社員)とその被扶養者(会社員の家族)に対してケガや病気、死亡や出産について給付金、保険金を支払う制度です。
ちなみに、労災保険の対象になるものは除きます。
また、保険料は会社員と会社が半分ずつ負担しています。

主な給付内容は、本人と家族療養費、高額療養費、出産手当金、傷病手当金、埋葬料などです

その中で、今回は「出産育児一時金」「家族出産育児一時金」について書きたいと思います。
被保険者(会社員)または被扶養者(会社員の妻)が出産した場合、1児につき42万円が支給されます。
また、被保険者(会社員)が、出産のために仕事を休んで給与が支給されないような場合には、出産前の42日間、出産後の56日間のうちで仕事を休んだ日数分にたいして出産手当金が支給されます。

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