人生のそれぞれの場面で必要なものが違う

保険は、 現在の生活環境に合った最適な保障を維持するだけではなく、必要となる保障額と家計にとって無理のない保険料を設定し直すことが不可欠と考えます。

自動車に例えると、若い時には自分の好みによってマイカーを購入しますが、結婚すると「2台あった方が良いのか?1台で良いのか?」となります。さらに、お子さまが生まれたら人数が多く乗れるファミリーカーを選ぶし、家計のことも考えて燃費の良い自動車を選択するかもしれません。また、お子さまが独立すれば、今度は夫婦2人が乗れるもので良いし、さらに高齢になれば、あまり遠くには行かなくなるので、大きな自動車よりもコンパクトで燃費の良い自動車を選ぶことでしょう。
このように、人生のそれぞれの場面で必要になるものは変わるのが当然です。
保険もまったく同じで人生のそれぞれの場面で、必要となるものが変わってきて当然だと思います。
下記では、その場面ごとにどのように考え、見直すのが良いのかをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

秩父 むさしの保険の相談室

ライフシーンで保険を考える

就職

学生時代を終えて就職したときは、これまでと収入や支出が変化したり、就職先の社会保険や福利厚生制度によって自分で準備する必要保障額が変わります。

結婚

ご夫婦のライフスタイルによって、必要な保障も変わってきます。
ご夫婦の保障内容をしっかりと確認し、継続するものと見直しをするものを判断することが大切です。

出産

お子さまが誕生した時は、保障の優先順位を考えながら必要保障を確保することが大切です。お子さまの進学資金の積立は家計とのバランスも見ながら早めに準備しておくことをお勧めします。

病気

病気が気になる年齢になったら医療保険をご検討されることをお勧めします。
遺伝も踏まえ、ご自身がどの病気になる可能性があるかも考えて「入院するとかかるお金」に対し「まとめてもらえるお金」を決めていくと良いでしょう。

転職

大黒柱として働いていた方が転職した場合、収入が増えても減っても、家計全体を見直す必要が生じます。現在支払っている保険料が、新しい家計の中でバランスの取れたものであるか、家族全員の保険を見直してみましょう。

定年

お子さまが社会人になり独立すると、親としての責任を一つ果たしたとして、家族のための高額な死亡保障は不要になります。 反対に年齢と共に健康への不安が増すことから医療保障を充実させる必要があります。

離婚

ご自身の保障をきちんと確保することが大切です。
手続きが多くて大変かと思いますが、保険も忘れずに変更・見直しをしましょう。
保険金受取人を子どもに変更するか、ご自身のご家族に変更することをお忘れなく。

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保険からライフシーンを考える

むさしの保険の相談室は、現在加入中の保険について確認するとともに、ご家族の生活スタイルなどを踏まえて保険の必要性を考えます。
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